この記事はこんな人におすすめ!
- 完全無料(基本無料)でPCゲームを始めたい
- いま人気の“外さない”タイトルだけ知りたい
- 低~中スペPCでも動く作品/コントローラー対応を知りたい
- クロスプレイ・クロスセーブでPC↔モバイル/PS5を行き来したい
目次
まずはこの3作(最優先で触ってOK)
ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)

- 魅力:リズムよく繋がるスキル連携、街「新エリー都」での日常パート、短時間でも満足度の高い周回。
- 遊びやすさ:コントローラー公式対応。クロス進行はHoYoverse IDで同期、PS5はPSN連携が必要。
- PC推奨の目安:i7(第10世代)+GTX1660が目安。
- 始め方:公式ランチャー or EpicでDL。

まずはダウンロードして遊んでみよう!
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ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)原神(Genshin Impact)


- 魅力:探索×ギミック×元素反応が噛み合う王道アクションRPG。期間イベントや新地域で常時アップデート。
- コントローラー:PCで公式サポート(Xbox/PS系利用可)。
- クロスセーブ:PSNとHoYoverseアカウント連携でPS⇄PC/モバ共有(初回の連携手順に注意)。
- スペック感:最近は描画負荷も上がり気味。フルHD60fps狙いなら“中堅GPU+16GB RAM+SSD”を目安に。※公式は随時要件見直しを告知。



基本無料で遊べるのでまずは遊んでみよう!
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原神(Genshin Impact)鳴潮(Wuthering Waves)


- 魅力:パリィ/回避の手応え、空中コンボ、音骸ビルドで戦闘が深い。
- コントローラー:PC/モバで対応。
- クロスセーブ:同一サーバー内でPC/モバ/PS5の進行共有に対応。
- PC推奨の目安:i7(第9世代)+GTX2060/RX5700XT、16GB RAM、ストレージ30GB目安。
比較表はコントローラー対応・クロスセーブ・推奨PCの目安を中心に、迷わないよう簡潔化しています。
| タイトル | ここが推し | コントローラー | クロスセーブ/進行共有 | 推奨PCの“目安” |
|---|---|---|---|---|
| ゼンレスゾーンゼロ | 都市探索×スタイリッシュ連携。短時間で気持ちよく戦える | 公式対応 | 同一HoYoverse IDでPC/モバ/PS5間で共有可(PSはPSN連携要) | i7第10世代+GTX1660クラス推奨 |
| 原神 | 広大オープンワールド×物語×探索。イベントも常時豊富 | 公式対応(PC) | PSN×HoYoverse連携でPS⇄PC/モバ共有可 | 中堅GPU(GTX16系/RTX20系)で快適 |
| 鳴潮(Wuthering Waves) | 立体機動とパリィが爽快。高い操作性で“戦って上達”が楽しい | 公式対応(PC/モバ) | 同一サーバー内でPC/モバ/PS5共有可 | i7第9世代+GTX2060推奨、メモリ16GB目安 |


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まずは一気に比較したい人向けの早見表から。
※容量はアップデートで増減します。目安として「小=軽め/中=標準/大=重め」。詳細は各公式ページをご確認ください。
| タイトル | ジャンル | クロスプレイ | 進行共有/クロスセーブ | PC操作の所感 | 容量目安 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Apex Legends | バトロワ/ヒーローFPS | あり(PC/PS/Xbox/Switch) | あり(EAアカウント連携) | マウス+キーボード快適 | 中 | 移動・アビの爽快感◎ |
| VALORANT | タクティカルFPS | ※コンソール間のみ(PCと別) | 一部クロス進行(Riotアカ) | PCはKBM前提 | 小 | 5v5戦術の“王道” |
| Fortnite | バトロワ/サンドボックス | あり(主要全プラットフォーム) | あり(Epic連携) | KBM/パッド両対応 | 中 | 建築/無建築で幅広い |
| Counter-Strike 2 | タクティカルFPS | -(PC) | - | 純度100%の撃ち合い | 小〜中 | eスポーツ定番 |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | バトロワ | コンソール同士のみ(PCは別) | - | 索敵と立ち回り重視 | 中 | 渋めのリアル系 |
| CoD: Warzone | バトロワ/FPS | あり | あり(Activision ID) | 高フレーム欲しい | 大(約125GB) | 高密度の戦場体験 |
| THE FINALS | チームアリーナFPS | あり(PC/PS/Xbox) | -(アカウント連携) | 破壊表現が新鮮 | 中 | 立体的で派手 |
| Overwatch 2 | ヒーローFPS | あり | あり(Battle.net連携) | 役割分担が要 | 中 | ロール制で学びやすい |
| Halo Infinite(MP) | アリーナFPS | あり(PC/XSX | S) | あり(MSアカウント) | ADS少なめの古典系 | 中〜大 |
| Destiny 2(New Light) | MMOシューター | あり | あり(Cross Save) | PvE豊富 | 中〜大 | 無料でも遊びごたえ |
| Rocket League | スポーツ/カーサッカー | あり(PC/PS/Xbox/Switch) | あり(Epic連携) | パッド相性抜群 | 小 | 覚醒すると沼 |
| Warframe | 協力TPS/ハクスラ | あり | あり(クロスプラットフォームセーブ) | PvE快適 | 中 | 無料とは思えない厚み |
| Path of Exile | ハクスラARPG | -(PCはPC) | - | ビルド研究が楽しい | 中 | リーグで常に新鮮 |
| League of Legends | MOBA | -(PC) | - | 低スペでも軽い | 小 | 5v5戦略の金字塔 |
| Dota 2 | MOBA | -(PC) | - | 難度高いが奥深い | 中(約60GB) | 自由度と駆け引き |
シューティング(バトロワ&アリーナ)
1. Apex Legends(エーペックスレジェンズ)


- ここが強い:移動スキル×銃撃の駆け引き、ピンシステムで野良でも連携しやすい
- クロスプレイ:PC/PS/Xbox/Switchで可能。設定は基本オン(PC側はオフ不可)
- 進行共有:EAアカウント連携でクロスプログレッション対応。複数プラットフォームの統合仕様も明示
- ひとこと:無料でもキャラ開放やイベントが継続。快適性はCPU/GPUよりも安定144Hzが効果大。
2. VALORANT(ヴァロラント)


- ここが強い:5v5ラウンド制×エージェント能力の読み合い。撃ち合いの純度が高い
- クロスプレイ:コンソール同士のみ(PS↔Xbox)。PCとは分離で競技性を担保
- 進行共有:Riotアカウントでのクロス進行(主にスキン/進捗)※コンソール⇔PCの扱いは分離方針に留意
- ひとこと:PC版はマウス+キーボード前提。コントローラーの“公式”サポートは基本想定外です。
3. Fortnite(フォートナイト)


- ここが強い:バトロワだけでなく“無建築”・クリエイティブ・ライブイベントまで万能
- クロスプレイ/進行共有:Epicアカウント連携で全機種ほぼ網羅(V-Bucks移動は例外)
- ひとこと:低~中設定なら軽め。モードが多いので“初心者は無建築”から入ると◎。
4. Counter-Strike 2


- ここが強い:反動制御・角度取り・経済管理…“勝ち筋”がクリアな王道タクティカル
- 無料:CS:GOからの無料アップグレードとして提供
- ひとこと:マップ研究とユーティリティ練習が勝率直結。軽量で“伸びしろ”が大きい。
5. PUBG: BATTLEGROUNDS


- ここが強い:広大なマップでの索敵・遮蔽物運用・位置取りの“実戦感”
- クロスプレイ:コンソール同士のみ。PC↔コンソールは別プール
- 無料:公式サイトでも「Play free now!」の表記
- ひとこと:2025年11月にコンソールは現行機へ移行予定(PS5/XSX|S)
6. Call of Duty: Warzone
- ここが強い:マップ密度と武器カスタムの幅、イベント更新の頻度
- クロスプレイ/進行共有:Activision IDで対応
- 容量:PC版は約125GBが目安(競技向けスペック表も公開)
- ひとこと:容量が重い分、ストレージは空けておこう。
7. THE FINALS
- ここが強い:環境破壊×立体機動。金庫を“運ぶ/奪う”ルールが独創的
- クロスプレイ:PC/PS4/PS5/XSX|Sのクロスプレイ対応(Embark公式ヘルプ)
- ひとこと:Embark IDでフレンド管理が楽。派手で短時間でも爽快。
8. Overwatch 2


- ここが強い:役割(ロール)を理解するほど面白い、チームFPSの教科書
- クロスプレイ/進行共有:Battle.net連携でクロスプログレッション対応。F2Pも明示
- ひとこと:まずはロールキューで基本を学ぶ→アーケードで遊びの幅を。
9. Halo Infinite(マルチプレイ)
- ここが強い:クラシックな覗き無し射撃×近接・装備の読み合い
- クロスプレイ/進行共有:PCとXboxでクロスプレイ&クロスプログレッションを公式告知
- ひとこと:無料で“これぞアリーナ”が味わえる。Forge産コンテンツも豊富。
協力プレイ/ハクスラ(PvEメイン)
10. Warframe
- ここが強い:初心者フレンドリーな高速アクションと、拡張に次ぐ拡張
- クロスプレイ/クロスセーブ:クロスプラットフォームセーブ対応(進行・アイテム共有)
- ひとこと:ミッション単位で短時間プレイも◎。無料で“宇宙忍者”の深みへ。
11. Path of Exile
- ここが強い:巨大スキルツリー×クラフトの“理論値遊び”
- PC要件の目安:最低~推奨構成は公式Steamに明示(最低:Win10/4GB RAM/GTX 650 Ti相当)
- ひとこと:新リーグ開幕時が始め時。PoE2情報も追っておくと◎(βや大型更新は流動的)。
12. Destiny 2(New Light)


- ここが強い:FPSの手触り×MMO的育成。無料範囲でもPvE/PvP両方を体験
- 無料明記:Steamストアに**“absolutely free”と記載
- クロスセーブ:BungieのCross Save**で主要プラットフォームを横断
- ひとこと:無料で土台を触って、気に入れば拡張購入でもOK。
MOBA(5v5ストラテジー)
13. League of Legends


- ここが強い:“視界・ローテ・パワースパイク”が分かるほど勝てる
- 動作の軽さ:低スペでも動く設計。最新の最低/推奨要件は公式サポートで公開中
- ひとこと:まずはARAMでチャンプを触ってからサモリフへ。
14. Dota 2
- ここが強い:アイテムアクティブやデナイなど“高度な駆け引き”が刺されば神ゲー
- 容量目安:Steamの必要空き容量60GB表記(最小要件欄)
- ひとこと:自由度が高い分、観戦/リプレイ学習が上達近道。
スポーツ/変化球
15. Rocket League


- ここが強い:ルールはサッカー、操作はドライブ。上達の体感が気持ちいい
- クロスプレイ/進行共有:Epicアカ連携でクロスプレイ&クロスプログレッションを公式FAQが案内
- ひとこと:トレーニングパック→1v1→2v2の順で“基礎→実戦”がスムーズ。
迷ったらこの3本(はじめての無料FPSに)
- Apex Legends:野良でも連携しやすく、最初の成功体験が作りやすい。Electronic Arts Inc.
- Overwatch 2:ロールごとに役割が明確。チームシューター入門に最適。ブリザードサポート
- Halo Infinite(MP):クラシックなアリーナFPSの基礎が学べる。Halo Waypoint
補足・注意点(2025年9月時点)
- PUBGのクロスプレイはPCとコンソールで別、コンソール間(PS↔Xbox)のみが同一プールです。
- Warzoneは容量が非常に大きい(約125GB)。余裕のあるSSDを推奨。
- VALORANTはPCとコンソールで分離(コンソール間はクロスプレイ可)。PC版は基本KBM前提です。
- THE FINALSはEmbark公式ヘルプでクロスプレイ対応が明記されています。
選び方のコツ(失敗しないポイント)
1) PCスペックの目安(フルHD60fps・“後悔しない”構成)
- CPU:6コア以上(例:Core i5-11400 / Ryzen 5 3600 以上)
- メモリ:16GB
- GPU:GTX 1660 SUPER / RTX 2060 / RX 6600クラス以上
- ストレージ:SSD必須、空き80~150GB(大型シューターは125GB級も)
※Warzoneなどは公式が大容量を明記。買い足すなら1TB SSDが安心。
2) コントローラー運用
- ZZZ/原神/鳴潮はPCで公式サポート。PS/Xboxパッドで快適に。設定で“コントローラー”へ切替えるだけでOK。
3) クロスプレイ・クロスセーブの注意点
- PS連携が必要なタイトル(ZZZ/原神など)は最初のリンク手順が重要。誤ると別アカウントになることも。
- 鳴潮は同一サーバー内で進行共有。地域サーバーを跨ぐと共有不可。
4) 課金(ガチャ/スキン)との付き合い方
- プレイ自体は無料。まずは“配布キャラ・序盤装備”で十分遊べるか体験 → 長く続けるなら推しにだけ投資が健全。
- シューターのF2Pはスキン中心で有利不利は小さめ(CS2/Valorantなど)。
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に無料?どこまでタダで遊べる?
A. 本記事のタイトルは**“基本無料”です。ストーリーや対戦は無料で体験可能。見た目スキンやガチャなどの任意課金で運営が成り立っています。CS2・Valorant・Fortniteはスキン中心**、ZZZ/原神/鳴潮はキャラ×装備のガチャが主流。
Q2. 低スペPCでもいける?
A. Valorant/LoLは軽量設計で相性◎。まずはこれらで動作を確認→余裕があれば他ジャンルへ。
Q3. コントローラーで遊べますか?
A. ZZZ/原神/鳴潮はPCで公式サポート。パッドを繋いでゲーム内設定を“コントローラー”へ。
Q4. PCとPS5/モバイルで進行を共有したい
A. ZZZはHoYoverse ID+(PSはPSN連携)で共有、原神はPSN×HoYoverse連携、鳴潮は同一サーバー内でPC/モバ/PS5共有が可能。
Q5. 容量が大きいゲームは?
A. Warzoneは125GB級の表記があるなど、シューターは容量大きめ。SSDの空きに注意。
まとめ(迷ったらこの順で!)
- アクションRPG:
- スタイリッシュ重視→ゼンレスゾーンゼロ
- 探索×ストーリー重視→原神
- 戦闘の緊張感・上達感→鳴潮
- 対戦シューター:Apex / Valorant / Fortnite / CS2
- 長く遊ぶF2P:Warframe / Path of Exile












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