【Valheim】人気MODランキングTOP10|NexusMODで導入すべきおすすめMOD完全ガイド【2026年最新】

ヴァルヘイムは、ソロプレイ、マルチプレイに関わらず、やり込み要素が膨大にあるゲームです。しかし、普通のヴァルヘイムに慣れ、飽きてきたらこのMODが役に立つかもしれません。今回は、世界で数多くダウンロードされているMODをランキング形式でまとめました。

Valheim(ヴァルヘイム)は、北欧神話をテーマにした大人気のオープンワールドサバイバルゲームです。ソロ・マルチを問わず膨大なやり込み要素がありますが、バニラ(未改造)に慣れてきたら、MOD(モッド)を導入することで快適性・拠点建築・戦闘・探索といったあらゆる要素をさらに楽しめるようになります。この記事では、世界最大級のMOD配布サイト「Nexus Mods」で特に人気の高いValheim向けMODを、ダウンロード数や評価をもとにランキング形式でご紹介します。各MODの公式リンクも掲載しているので、気になったものはそのまま導入できます。

当記事ではNEXUS MODSでのMODを紹介しています。

目次

この記事はこんな人におすすめ

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • Valheimをプレイしていて「インベントリ管理や燃料補給が面倒だな」と感じている人
  • Nexus ModsでどのMODを入れればいいのか迷っている初心者の方
  • 快適性(QoL)を上げるMODや、拠点建築・農業・戦闘を効率化するMODを探している人
  • ソロプレイだけでなく、フレンドとの協力プレイ(マルチ)環境も快適にしたい人
  • 数あるMODの中から「まず入れるべき定番」を手っ取り早く知りたい人

MOD導入が初めての方でも安心して読めるよう、記事の後半には導入手順・注意点・よくある質問もまとめています。

ValheimのMODとは?導入前に知っておきたい定義と基礎知識

MOD(Modification=改造)とは、ゲームの一部を変更・拡張して、公式にはない機能や快適さを追加する非公式データのことです。ValheimのMODの多くは「BepInEx(ベップインエックス)」というMOD管理・実行フレームワークを土台に動作します。そのため、MODを入れる前にまずBepInExを導入しておくのが基本です。加えて、多くのMODは「Jotunn(ヨトゥン)」というライブラリMODを前提として動くため、これも一緒に入れておくと導入がスムーズになります。

MODには、自分だけ入れれば動く「クライアント側MOD」と、マルチプレイで参加者全員(およびサーバー)に導入が必要な「サーバー側MOD」があります。

MODの導入方法・Vortexの使い方はこちらの記事で詳しくまとめています! 👉 MOD管理ツール『Vortex』の導入方法と使用方法! 👉 『Valheim(ヴァルヘイム)』MODの簡単な導入方法

なぜMODを入れるのか?導入の重要性と理由

Valheimは長時間プレイするほど、「装備がインベントリを圧迫する」「チェストを一つひとつ開けて素材を探すのが面倒」「かまどや炭焼き窯に燃料を入れ続けるのが手間」といった細かなストレスが積み重なっていきます。MODはこうした反復作業をピンポイントで自動化・効率化し、探索や建築といった本当に楽しい部分に集中できるようにしてくれるのが最大の魅力です。特にやり込み勢や、配信・記事作成をするクリエイターにとっては、作業効率と表現の幅を大きく広げてくれます。

MODの導入方法とマルチサーバーの立て方

MODの導入方法はこちらの記事でまとめています!

『Valheim(ヴァルヘイム)』のマルチサーバーの立て方

専用サーバーとは

専用サーバーは「マルチプレイ用のサーバー」のことで、マルチプレイをする場合に必要になります。専用サーバーにログインしたプレイヤーが同じ世界を共有して一緒に遊べるようになります。

専用サーバーでどんなことが出来る?

専用サーバーを利用すると、次の事ができるようになります。これは、自分で専用サーバーを立てた場合も、公式や他の人が用意した専用サーバーを利用する場合も同じです。

  • 他のプレイヤーと同じ世界で遊ぶことができる
  • 自分がプレイしていない時でも、他のプレイヤーがゲーム内で遊ぶことができる
  • サーバー管理者が自由にゲームの設定を変更できる
  • サーバーを稼働させ続ける限りゲーム内で作成した拠点やアイテム等が維持される

ConoHa for GAMEでの『Valheim(ヴァルヘイム)』専用サーバーの立て方はこちらから

MODダウンロードランキングTOP10!

10位 より多くのものを持ち運べるMOD『Bigger Item Stack』

「もっと沢山の物を持ち運びたい」と思ったことがある人におすすめのMODです。**このMODを使うと、アイテムの最大スタック数と重量を自由に変更できます。**設定ファイルのItemMaxStackMultiplierを2にすればスタック数が2倍に、WeightMultiplierを0.5にすればアイテムの重さが半分になります。運搬の悩みをシンプルに解決したい人にぴったりです。

🔗 Bigger Item Stack – Nexus Mods

9位 水中でも武器や道具が使えるようになるMOD『Use Equipment in Water』

泳いでいるときに敵を攻撃したり、アイテムを使いたいと思ったことはありませんか。このMODを使うと、水中で泳ぎながらでも道具や武器が使えるようになります。追ってくる敵を水辺に誘い込んで安全に倒す、といった戦術も可能です。水中で使いたいアイテム・使いたくないアイテムを設定で分けられるのも便利なポイントです。

🔗 Use Equipment in Water – Nexus Mods

8位 自動でかまどに燃料を追加するMOD『Auto Fuel』

金属の精錬を待って、灼熱のかまどのそばに一日中立っていたい人はいないですよね。『Auto Fuel』は、近くのチェストや地面から燃料と鉱石を自動で補給してくれるMODです。かまどや炭焼き窯での作業を全自動化でき、その時間を資源集めや冒険に有効活用できます。金属加工の反復作業から解放されたい人に最適です。

🔗 Auto Fuel – Nexus Mods

7位 農場の見栄えをよくするMOD『FarmGrid』

このMODを使うと、耕作具で作物を植えるときにマス目状のグリッドが表示され、成長に十分な間隔を保ちながらきれいに直線状へ植えられるようになります。作物がバラバラに並ぶストレスがなくなり、見た目も管理性も大幅に向上します。後述のMassFarmingや、5位のPlant Everythingと組み合わせると、農業拠点づくりがさらに快適になります。

🔗 FarmGrid – Nexus Mods

6位 ゲーム内の時間を分かりやすく表示するMOD『Clock』

画面に常に時間が表示されていると分かりやすいですよね。特に、時間ベースのタスクをたくさんこなす場合に便利です。この『Clock』は、画面の中央上にシンプルな時計を表示するMODです。ゲームをぬるくしすぎたくない人向けに、「夜明け」「夕方」のようにぼんやりした表現へ切り替える設定も用意されています。

🔗 Clock – Nexus Mods

5位 すべての植物を植えられるようにするMOD『Plant Everything』

Valheimで育てられない植物があることに不満を感じたことがある人におすすめのMODです。**このMODを使うと、ベリー・全種類のキノコ・アザミ・タンポポ・オーク・樺・古代の木・低木・つる植物など、あらゆる植物が植えられるようになります。**必要なアイテム数、成長速度、必要スペース、収穫数、リスポーン時間なども細かく設定でき、自給自足の農園や美しい景観づくりを楽しみたい人には必須級です。

🔗 Plant Everything – Nexus Mods

4位 装備専用のスロットを追加するMOD『Equipment and Quick Slots』

**このMODを使うと、装備専用のスロットと3つのクイックスロットが追加されます。**装備が通常の持ち物欄を圧迫しなくなるため、より多くのアイテムを拾えるようになります。さらに、瞬時に使いたいアイテムをクイックスロットに割り当てておけば、いざというときにあなたの命を救ってくれるかもしれません。Nexus Modsでも常に上位に入る、まず入れておきたい定番QoLMODです。

🔗 Equipment and Quick Slots – Nexus Mods

3位 弓矢に多くの機能を追加するMOD『Better Archery』

**このMODを使うと、矢筒(クイーバー)が追加され、撃った矢の回収機能やズーム機能なども追加されます。**矢筒を装備すると3つの矢用スロットが増え、弓の取り回しが一気に快適になります。自動ズームの設定や、息遣いの音を無効化する設定なども可能で、弓を主力にしたいプレイヤーには欠かせません。狙いやすさが向上するため、ボス戦の攻略もぐっと楽になります。

🔗 Better Archery – Nexus Mods

2位 どんなアイテムを持っていてもテレポートできるMOD『Unrestricted Portals』

ポータルで鉱石を持ったまま移動できないことに不満を感じたことはありませんか。このMODは、どんなアイテムを持っていてもポータルでテレポートできるようにするMODです。設定でアイテム別にテレポートの可・不可を決めることもできます。船での長距離輸送の手間が大幅に減り、無駄な移動時間を他の作業に回せるようになる、テンポ重視のプレイヤーに人気の一本です。

🔗 Unrestricted Portals – Nexus Mods

1位 多くの便利機能を追加する大型MOD『Valheim Plus』

栄えある第一位は、Valheim最強の万能MOD**『Valheim Plus』です。かつてのオリジナル版は更新が止まっていましたが、現在は有志のGrantapher氏が開発を引き継いだ「Valheim Plus (by Grantapher)」**が最新のValheimに対応し、継続的にメンテナンスされています(2026年2月時点でバージョン0.9.17.1)。導入する際は、こちらの最新版を選びましょう。

『Valheim Plus』を導入すると、建築制限や鉱石のポータル制限の解除、チェストアイテムの素材利用、ゲーム内時間の表示、一人称視点、建築物の劣化削除など、多くの便利機能が利用できるようになります。さらに、設備の自動燃料補給と生産物の自動収納、アイテムの自動修理や建築物の範囲修理、カメラのズームアウト距離変更、回避の簡単なキー操作、最大所持重量の変更、インベントリの拡張なども可能です。その他にも膨大な量の機能があり、まさに万能MODと呼ぶにふさわしい一本です。

🔗 Valheim Plus (by Grantapher) – Nexus Mods

Valheim Plusの設定方法は下の記事で詳しく解説しています!

Valheim Plusの詳しい設定方法は下の記事で解説しています! 👉 『Valheim Plus』の設定方法!多くの便利機能を追加する大型MODの使い方

MOD選び・導入のコツ

MODを快適に使うためのコツは、いきなり大量に入れず「1つずつ試して動作を確認しながら増やす」ことです。まずはValheim PlusやEquipment and Quick Slotsのような影響範囲が明確なMODから始め、慣れてきたら農業・弓・探索系へ広げていくと失敗しにくくなります。また、Nexus Modsの「Last updated(最終更新日)」を必ずチェックし、最新のValheimパッチに対応しているMODを選ぶことも重要です。導入作業に不安がある場合は、Nexus Mods公式のMOD管理ツール「Vortex」を使うと導入・管理がぐっと簡単になります。

MOD導入時の注意点

MODを扱う上でいくつか気をつけたい点があります。まず、多くのMODはBepInExを前提に動くため、これらのバージョンが古いとMODが正しく動作しないことがあります。前提となるフレームワークは常に最新に保ちましょう。特にValheim Plusのような大型MODは、必ず現行版(Grantapher版)を使うようにしてください。マルチプレイでは、サーバー側MODは参加者全員(およびサーバー)が同じMODを同じ構成で導入していないと接続トラブルの原因になります。また、Valheimの大型アップデート直後はMODが未対応で動かなくなることが多いため、アップデート直後の導入・更新は少し待ち、MOD側の対応を確認してから進めるのが安全です。作業前のワールド・キャラクターデータのバックアップは必ず行いましょう。

MOD導入が終わった後にやること

MODを入れたら、まずゲームを起動してすべてのMODが正しく読み込まれているか動作確認をしましょう。読み込みエラーがないかはValheim\BepInEx\LogOutput.logのログファイルで確認できます。問題なく動いたら、その構成の状態でもう一度ワールドとキャラクターのデータをバックアップしておくと安心です。さらに、Valheimは定期的にアップデートされるため、パッチ適用前に「今のMOD構成が最新版に対応しているか」をNexus Mods側で確認する習慣をつけておくと、大型アップデートでMODが壊れる事故を防げます。マルチプレイの場合は、参加者全員でMOD構成をそろえられているか改めて確認しておきましょう。

『Valheim』でMODを導入するのにおすすめのPC

OSWindows11
CPURyzen 7 5800X
メモリ16 GB DDR4-3200
GPU(グラボ)RTX 2060 SUPER
ストレージSSD1TB

このPCほどのスペックがあれば十分です!
詳細は下記リンクまで!

『Valheim(ヴァルヘイム)』MODに関するよくある質問

ValheimのMODを導入する方法は?

「Nexus Mods」を使えば、簡単に導入できます。

以下の記事で導入方法を説明しているので、ぜひご覧ください。

MODを導入する時の注意点はありますか?

セーブデータのバックアップを取っておきましょう。

意図しない動作を引き起こす可能性があるため、バックアップがあると安心です。

MODを快適に遊ぶにはどのくらいのスペックが必要ですか?

以下にValheimのシステム要件を示します。

最低スペック推奨スペック
OSWindows 7 or later (64-Bit)Windows 7 or later (64-Bit)
CPU2.6 GHz Quad Core or similari5 3GHz or Ryzen 5 3GHz
メモリ8 GB16 GB
GPU(グラボ)GeForce GTX 950 or Radeon HD 7970GeForce GTX 1060 or Radeon RX 580

MODをいれるには推奨スペック以上に高いスペックが要求されるので、グラボはGTX1060以上の性能があると安心です。

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この記事を書いた人

しゅうのアバター しゅう ゲームや機械が大好きです。

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